妊娠の報告及び不妊治療に関する!

6月3日晴れ

6月に入り、早くも一人の方から妊娠の報告がありました。

38歳10ヶ月で、当院の治療前に6回の体外受精しても全然着床せず、どうすればいい

と悩んでいるところ、当院の治療で出産された方のご紹介で来院した。そして、3か月

の鍼灸治療後、7回目の体外をしたら見事に着床し、今5か月になり順調に育てるとこ

ろです。

4月に46歳の方を含め2名の方の妊娠に続き、5月も2名の方(一人が44歳)も妊娠され

ました。二人の高齢妊娠で、本人から林先生の鍼灸治療のおかげですと暖かい言葉を

きとても嬉しかったです。本当にあきらめずに良かったですね。おめでとうございます!

順調に育てるために皆さんが当院の治療をしばらく続いてます。

 

なお、当院に不妊症で来院する方が激減のなか、毎月妊娠の報告を頂きとても心が強

し、嬉しいです。

最近、不妊治療専門という鍼灸院や不妊専門病院の中にも鍼灸を行う病院が増えてく

ることは原因だと思います。

不妊症に鍼灸治療が有効だと認識され、とてもいいことですが、不妊症の治療には莫

大な治療費や時間との闘いもありますので、早く効果が出るため、弁証論治により治

療が必要です。

つまり、不妊の原因を探る、タイプを見分け、そして、治療方針を立てる、それに従

って取穴、刺鍼、手技治療を行うという中医学(東洋医学)的な治療です。不妊症

起こす原が違うと、当然その症状も変わってくるし、治療方針や選穴や手技も違い

ます。原因と結のプロセスを明らかにすとにより、体に最も適した治療を行え

ます。

このような治療ができる人は中医師もしくは中医学の教育を受けた鍼灸師です。

早く妊娠をしたい方または病気を治す治療を求める方は、ぜひ本場な中医学的な治療

をお勧めします。