がん(癌)の不定愁訴へと中国鍼灸/はり/東洋医学

イラスト(先生).JPG

一般の鍼灸院では腰痛、関節痛、筋肉痛などの痛みや神経麻痺の治療ばかりを行っていますが、当院はがん(癌)をはじめパーキンソン病、不妊症など西洋医学で難病とされる病気を積極的に治療しています。

当院の院長ががん等の難病の患者に対する治療が長い経験を持っている。癌患者の痛み(不快感・鈍痛)、だるさ、こり、不快感、不定愁訴、食欲不振、呼吸困難、軽度の浮腫、いらいら、不安、不眠、手術跡の痛み等の症状に針の効果が上げられます。

がん(癌)への化学、放射線、手術などの治療と同時に、痛みやその他の身体的苦痛、心理的苦痛などを予防したり、和らげる緩和医療(ケア)が必要である。緩和医療の中には鍼灸を含む補完代替医療に期待が寄せられている。

がん(癌)の治療を用いる化学療法による吐き気、嘔吐などの症状に対する鍼灸治療の効果について認められつつあるという。この効果がすでに海外の研究で報告されております。

 

癌に対する針灸治療の効果

◎癌の諸症状や痛みの軽減

◎西洋医学治療の副作用を軽減する(吐き気、嘔吐、末梢神経障害、手術後の痛み)
副作用を軽減することによって西洋医学の治療の継続が可能になる

◎癌の再発を防止する

針灸によって経絡を刺激することで局部(癌の部位)の治療と全身の状態を改善し免疫力を高めることができます。

当院の鍼灸治療に要する時間は少なくとも1時間程度必要であり、診察や治療を通じて患者んとのコミニケーション時間は長く、さらに診察・治療の過程で患者んの身体をよく触れる。そのため「ゆっくり話を聞いてもらえる」、「辛いところや痛いところが分かってもらえる」など心身ともコミニケーションが取れる治療空間と時間が身体的苦痛のみでなく精神的な苦痛を緩和させることができる。

 

針灸治療には
ツボの選択と強さ
この2つの要素が最も大切で、これをうまく調整すると必ず効果があります。
しかしこの2つをどのように組み合わせるか、その技量で大きな効果の差が生まれます。

症状の緩和、生活質の向上をするためにもぜひ、当院の鍼灸治療をおすすめです。