頭痛と中国鍼灸/はり/東洋医学

イラスト(先生).JPG当鍼灸院では頭痛のかたが大勢通ってきています。頭痛に対して鍼灸治療は基本的に中国鍼灸医学を基に、院長が長期間の臨床経験と研究で生みだした痛みに対して鍼治療法を行われています。頭痛の症状が改善されたり、完治したりすることができます。良い効果が得られることが多いです。

頭痛で苦しんでいる人は大勢います。日本人のおおよそ4の人たちがかかっている病気です。片頭痛(偏頭痛)緊張性頭痛など機能性頭痛は鍼灸適応症となっています。また、頭蓋部の神経痛、眼・耳・鼻・歯などの異常、頚椎の異常、生理痛などによる頭痛も、鍼灸により改善が見られる。特に片頭痛と緊張型頭痛が頭や首のまわりの筋肉が痛むと考えられているから、鍼灸治療により即効性があり、効果的ことがよく認められる。継続的に治療することで予防効果もあります。 


頭痛と西洋医学  


頭痛とは

 頭部の疼痛を主症状とする病症であり、痛覚受容器や神経への刺激により発生するが、刺激を受ける局所の痛みだけでなく、広範囲に感じられる関連痛です。頭痛は臨床でよく見られ、ひとつの独立疾患であることもあるし、急性・慢性疾患に現れる自覚症状の一つであることも多い。

 

頭痛の原因

風邪、二日酔いなどが原因の頭痛と高血圧病、緊張性頭痛、片頭痛(偏頭痛)及び眼、鼻、耳などの異常による頭痛、その他、更年期障害、神経性などによる頭痛。脳腫瘍による頭痛もある。

 

頭痛の種類

頭痛とは、日常的に起こる頭痛から脳に病気があり検査が必要な頭痛まで、頭痛の原因・種類にはいろいろあります。頭痛の種類は、下記のごとく大きく3つ分類する事ができます。 

 

片頭痛(偏頭痛)
 頭痛は拍動性でズキズキ、ガンガンと痛み、吐き気を伴うこともあり体動で痛み増加する。光をまぶしく感じ、音に敏感になるなどの症状を伴い女性に多い頭痛です。

 緊張性頭痛
 頭が締め付けられるような頭痛は起こる。ストレスが原因で起こる筋収縮性頭痛で対人関係などの精神的ストレスや長時間のデスクワークやパソコンによる不良姿勢で起こる肉体的ストレスの過剰が頭痛を引き起こす。

 群発頭痛
 一定期間に毎日のようにしかもほとんど同じ時間に起こる激しい頭痛。群発期は年に数回起こるが群発期を過ぎると起こらない。  


頭痛の西洋医学の治療     

イラスト(薬).JPG

緊張型頭痛の場合には不安や抑鬱の取り除き、筋緊張を和らげる、抗不安薬・筋弛緩薬の投与が効果的です。

偏頭痛の場合には血管収縮薬が効果的です。

 腫瘍などの場合には手術の必要がある。 

 

 

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