スタッフのプロフィール

院長 中医師 林 暁萍(りん ぎょうへい)

lin.JPG〜主な肩書〜

医師(中国医師免許)

武庫川女子大学薬学部 非常勤講師

遼寧中医薬大学 客員教授

厚生労働大臣認定 鍼師・灸師

林鍼灸院 院長

〜学歴〜 

中国遼寧中医薬大学 医学部 卒業

上海中医薬大学大学院  鍼灸医学研究科 卒業

京都府立医科大学 老化研センター3年間研究員

京都府立大学大学院 生活科学研究科 卒業

早稲田速記医療福祉専門学校 鍼灸科 卒業


〜勤務経験〜

中国遼寧中医薬大学付属病院 内科医師(鍼灸専門医)・講師として11年間勤務。

日本では、木下内科、アカシアクリニック等に中医師・鍼灸師として13年間勤務。 

日本健康回復学会 中医学講師、 東洋医療専門学校の講師、神戸市民講師などを務める。

 

〜登録学会など〜

世界鍼灸学会 会員

中国医師学会鍼灸分会 会員

中国中華中医薬学会 会員

全日本鍼灸学会 会員

大阪府鍼灸師会 会員

日本不妊カウンセリング学会 会員

 

☆出版した本およびメディア出演 ☆


※「中医美容鍼灸実践」を著書 

(出版社:株式会社Tech Buddy/2018年4月)本書は美容鍼灸の専門書です。林暁萍氏は中国と日本における長い臨床経験を基に、顔面部の12種類、身体で10種類の合計22種類の損容性疾患の概説、病因、弁証論治、取穴、刺鍼法、養生法及び3種類のアンチエイジング美容鍼灸について編集したものである。本書が美容鍼灸の教育、臨床及び研究に対して参考になることを期待している。

※「脳出血後の片麻痺・顔面神経麻痺に対する頭針治療」を掲載されました。(出版社:医道の日本社2017.Vo1.76 No.5)


※※「中医学からみた更年期障害の治療」(出版社:医道の日本社/2012年8月) 


※『中医治療学マニュアル』を著書(出版社:メディカルユーコン/2004年3月)日本で中医学を治療学の面から学び、かつ実践するための内容に重点をおいた中医学の解説書。伝統的な中医学にベースをおきつつも、日本の気候風土や風俗習慣に合った治療法を提案。中医学を学ぶ医療関係者に役立つ一冊。 ※「中医学からみた更年期障害の治療」(出版社:医道の日本社/2012年8月)  ※『日本中医学会会誌』第3回「少子化問題を解決する中医学」をテーマの学会で、特別講演した“不妊に対する中医鍼灸治療”が掲載された。2013年9月  ※中医学の基礎理論(診断編)を著書 (出版:日本健康回復学会)

※「不妊症の中医鍼灸治療」日本全国の業界ニュースに掲載されました。業界ニュース 第3回日本中医学会学術総会開催 。

※【中医治療家ネットワーク】に掲載されました2010年6月9日、当院は東洋学術出版社の「中医治療家ネットワーク」に掲載されました。

※日中韓、1番鍼治療が効くのは? 日本と中国、韓国の鍼の効き目の違いを科学的に検証する試みを実施!【雑誌・月刊北國アクタスに掲載】2009 No.241 8 

※「世界のみんなとつながろう」【さくらFM(78.7MHz)】ラジオ番組の収録をしてきました!放送は8月!「世界のみんなとつながろう」放送日は、2009年8月1日・15日 

※『高齢社会に貢献している華人−林暁萍』【中文導報】取材&掲載 再び!2009年6月11日 

※『名医 鍼灸師林暁萍』【中文導報】 取材&掲載2009年4月

 

 一言メッセージ:

私は、鍼灸専門医として30年以上歩んできました。それでも、生涯初心のままで、患者様の立場に立って物事を考えること、そして医療技術を向上させることを常に意識して取り組んでいます。鍼灸の治療に関しては自信があります。特にその中でも不妊症など婦人系、顔面神経麻痺、三叉神経痛など神経系、及び様々な難病については、知識がたくさんあると自負しています。誰にも言えない身体の悩みがひとりで抱えないで、ぜひ一度、ご相談してください。


鍼灸師  西田 里奈

DSC05150.JPG〜学歴〜

 関西医療大学  鍼灸学部 卒業

 一言メッセージ:  患者様がリッラクスして治療を受けられるよう、お心配りしていきます。精いっぱい、頑張ります。宜しくお願い致します。



鍼灸師  高橋 紀子

IMG_3098.jpg〜学歴〜

 行岡鍼灸専門学校  鍼灸学部 卒業

一言メッセージ:出産を経て、復職しました。3年振りの復帰です。ブランクがあり、至らぬところが多々あるかと思いますが、精一杯頑張ります。不安に思っていること、今日の出来事、なんでも話してもらえるよう心がけて接したいと思います。よろしくお願いします。