動眼神経麻痺と中国鍼灸/はり/東洋医学

イラスト(先生).JPG当院の院長は専門知識と経験豊富な中国医師であり、大学病院の神経内科にて長期間の臨床経験と研究で生みだした鍼灸治療法は動眼神経麻痺に対して効果を上げています。大勢の動眼神経麻痺の方が回復してきました。この病気に対する鍼治療は当院のとてもお得意の一つです。自信が持って治療します。病院での手術後も回復してない、先生に治療法はない、様子を見るしかないなどと言われたら、ぜひ、当院の鍼灸治療を試してみて下さい。


動眼神経麻痺とは 

何らかの原因で、まぶたが垂れる(眼瞼下垂)、(症状のひどいものでは全く瞳が見えないほど下がっているものあります)。目の動きが悪い(眼球運動障害)、二重を見える(複視)や目が外側に向いてしまったことを主症状として発症する病気である 


原因

原因としては、脳動脈瘤クモ膜下出血、脳出血、脳梗塞、外傷による脳内病変や糖尿病による神経異常や原因不明などを挙げられます。                                  


動眼神経麻痺の主な症状                         

@ 眼瞼下垂                      

A 複視、斜視

B 眼球運動障害


動眼神経麻痺の西洋医学の治療法

まずは原因疾患の治療を脳外科に手術、神経内科に薬を行います。


動眼神経麻痺の鍼灸治療について
当鍼灸院は動眼神経麻痺に対して鍼灸で積極的に治療を行っています。他院にない多方面な治療法を同時に行い、更に電気鍼(電気バリ、電気針、パルス)と手技の活用によって、鍼灸効果を最大限に引き出す、高い即効性の鍼灸を実現しています。当院の鍼灸治療により9割ぐらいの動眼神経麻痺の方が完治したり、症状が改善したりすることが認められます。特に原因不明のと脳内疾患で手術後の回復はしてない動眼神経麻痺に対して当院の鍼灸治療によって完治することが多いです。

 

症例

男性 初診10月26日

2か月前、原因不明の動眼神経麻痺だと診断されて、様子を見るしかないといわれた。当院の12回の鍼治療後完治しました。


女性 51歳 初診10月28日

gannkeikasui.jpg8月15日に仕事の帰りにバイクで転倒、1週間に入院した。くも膜下出血による動眼神経麻痺と診断された。瞼が開かない、手で開くと二重に見える、眼球が内側に動けない、見えにくいという症状です。病院からビタミン剤だけもらって、そのまま治らないと言われました。知り合いのご紹介で、来院しました。

そして2か月け(合計2クール)の治療で完治しました。



男性 42歳 初診7月29日

1完治.JPG7月14日、突然右目が二重に見える、目が動きにくい、まぶたが落ちった。症状がだんだんひどくなり、病院でMRIなどの検査をしたが、特に原因が見つかりませんでした。原因不明の動眼神経麻痺だと診断されて、ビタミン剤を処方された。あと様子見るといわれた。半月過ぎでも症状は一向も良くならないため、当院に治療することになりました。

そして3か月の治療で90%回復したが、斜視はまた少し残っているから、続いての治療で斜視と複視もなくなり完治しました。

 

男性 58歳

2015年12月5日abc.JPG昨年11月、突然、右目のまぶたが開けなくなって、眼球も動けなくなり、複視もあった。救急センターに脳出血の疑いで、MRIなどの検査をしましたが、特に異常なし。原因不明の動眼神経麻痺かもしれないといわれ、治療方法もないので様子を見るしかないと・・・ その後も大学病院の神経内科など診察をしてもらったが、結論が同じく、結局、様子見るだけです。

2016.1.25-1-a.JPG1ヶ月過ぎでも症状は一向も良くならないため、当院に治療することになりました。

5回の治療後、まぶたが少しずつ開けるようになって、眼球の動気も良くなりました。1ヶ月の治療で、まぶたが完全に開き、眼球の動きも正常になり、複視も殆どなくなりました。信じられないぐらい回復しました。病院に治療方法はないといわれでも、諦めずによかったと本人が言いました。


男性 15歳

o9.JPG小学校5年生時(10歳)、急に右眼の視力が低下、眼球の動きはよくない、瞼が開かないことで、病院に原因不明の動眼神経麻痺だと診断されました。3年前(12歳)時、目の手術をして、眼球の動きがよくなりましたが、瞼が閉じたまま、病院にそれ以上に治療方法はないと言われました。

いろいろのところで治療したが、全く改善してない。インターネットで、経験のある当院にたどり着いたそうです。2クールの治療で、瞼が少し開くようになり、重なる治療で、開く程度も大きくなりました。今も継続的に治療をしている。

 

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