愛媛県中医学研究会で講演が行いました。

写真 3 (1).JPG3月9日の日曜日に松山市にある愛媛県中医研究会に講師として招かれ、特別講演を行いました。テーマは「不妊症に対する中医学的な治療法」でした。実演も行いました。

医師、鍼灸師、鍼灸学校の学生さんなど60名以上の方が参加し、とても熱心に講演を聞きました。そして、沢山の質問をしてきました。

参加者からの声 

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大学での講義

講義の写真1-1.pngP1162868.JPGP1162869.JPG2015,5.jpg2015.1.-2.jpg140109_013.jpg

2014年、2015 年大学の講義を行った時の写真。薬学部の学生ですが、非常に鍼灸に興味を持っていて、実演も行いました。鍼灸治療の良さをもっと沢山の人々に知って貰いたいですね!

「日本中医学会」で特別講演

DSC04976.JPG2013年9月15日、「日本中医学会」「少子化問題を解決する中医学」をテーマとしての学会は東京で開催された。

林は「不妊症の中医鍼灸治療」のテーマで、特別講演と実演を行いました。中国、韓国、台湾などからの学者も参加して、とても大盛況の大会でした。

 

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   講演した時の風景             実演した時の風景

神戸市で行われた健康講座にゲストとして講演

DSC03265.JPG2010年10月7日(木曜日) 

神戸市生涯学習支援センターで行われた市民講座にゲスト講師として招かれ講演を行いました。 テーマは「東洋医学からみた健康法」でした。便秘・冷え性・花粉症・目の疲れ等のつぼ押す法を教えました。皆さんがとても興味を持って、そして、沢山の質問をしてきました。

たった2年。関西だけで100名前後の鍼灸師が参加の【人気セミナー】

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林院長は、臨床治療と同時に開業している鍼灸師、勤務鍼灸師を対象に技術向上セミナーを行っています。
講義を受けた鍼灸師たちは、関西だけでもわずか2年間で100名前後。受講者は、現在、日本の各地で活躍中です。

受講生の声

林先生の講義は…
ひらめき実技が一人ひとり体験できるし、講義とのバランスがいい!

ひらめき初めてでも、内容がとてもわかりやすい。

ひらめきここで学んだ技術を、次の日、院で実践してみたら、患者さんに喜ばれた。

ひらめき講師の治療を受けたら、私自身もよくなりました。

ひらめきまだ学生ですが、実際鍼をうってもらえわかりやすかったです。

今まで使えるものなのかピンとこなかったものが工夫次第で使え、 効果のあるものだと納得できてよかったです。

など、たくさんの喜びの声が寄せられています。

過去実施セミナーの内容紹介

◆整形外科編

◆内科疾患編 

◆婦人科疾患編

◆最新美容鍼灸編

◆特種鍼法(耳鍼・頭鍼・吸い玉など)編

◆初心者向け鍼灸編
  1日目「学校では教えてくれない鍼の打ち方と練習法」
  (例) ティッシュを使った正しく刺鍼するための指・力練習

      背中・胸部・脚・顔面部のつぼへの斜刺・直刺練習など         2日目「中医学から診た診断法と治療法」   (例) 刺鍼基本と脈診・つぼの取り方・見つけ方・治療法など ◆その他

鍼灸師のための実技中心セミナーを実施する林院長 その思いとは…

来日十数年の間、私は、日本の東洋医学教育、臨床、研究に努力し続けてきました。

その中で強く感じてきたこと、それは…

1 日本では東洋医学が西洋医学のようにまだ普及していない。

2 その上、わずか3年間の専門学校の勉強だけで、
  国家試験を合格した鍼灸師は卒業後に臨床の場が少ない。

3 そのため、鍼灸師自身、本来鍼灸治療対象となる病気や
  症状への治療経験が乏しい。

4 そして、ほとんどの場合、痛みやしびれといった西洋医学でいう
  整形外科の症状だけが対象となってしまう。

 中国では、鍼灸が対象とする病気や症状は薬物治療と同じようにほとんどすべての診療科に及んでいます。それに、それぞれの病気や症状に、もっとも有効と考えられる治療を優先的に行います。そのため、時に応じて、病院へ行った患者さんへ「鍼灸治療が良いですよ」と勧めたり、逆に、鍼灸治療に来た患者さんに病院での治療を勧めたりします。

 日本にきて医師の立場だけで患者さんを見ていた時、いつも「もっといい治療ができるはずなのに」という思いがありました。また、鍼灸院で患者さんを診るようになった後も、鍼灸院にこられる患者さんの多くが、今までさまざまな医療で治療を受けてきたにもかかわらず、一向によくなっていないという事実を目の当たりにしました。もっと早く鍼灸治療を受けていたら、あるいは最初から鍼灸院に来ていたら、きっと彼らはすぐに治っていたはずなのに…。

 実は、鍼灸治療をファースト・チョイスしたほうが治りやすい病気というのは、たくさんあります。にも、かかわらず、適していない治療法を選んだために、かえって病気をこじらせてしまっている人が多くいらっしゃいます。それは、患者さんへの情報が少ないことと鍼灸師の知識・技術不足も大きな原因。(ただ、日本と中国の医療制度には違いがあるので、一概に比較することはできませんが。)しかし、鍼灸治療をもっとポピュラーなものにして、人が病気になったとき、「病院に行って薬の治療を受けるか」それとも「鍼灸治療を受けるか」そんな選択肢が広まる社会にしたい常日頃から思っているので、今こうやって鍼灸師向けのセミナーを行っているのです。

 興味がある方は、是非、ご参加ください。

大阪・豊中市の福祉会館で健康講演。

福祉会館実施広報.jpg2008年12月10日(水)
大阪・豊中市の福祉会館で講師として招かれ、東洋医学からみた健康法の講演を行いました。
◆参加者の声(越水ユリさん)
「更女」としての研修会に健康講座を開かれたのは秀逸です。講師の先生が170センチの長身で47歳の若さに、22歳の娘御がおられたことに驚きました。30名近い参加者があったこと、腰・膝・背中・顔・耳・頭に、ハリを打ってもらった何人かの人、そしてその長いハリが、どの部位でも、スーッと入ったこと、それを見ていた人、大変よい体験だったと思います。

・東洋医学とは?
・未病とは?
・鍼灸とは?
・つぼとは?
の説明を流暢な日本語で丁寧に話されました。検査に異常が出ていなくても、だるい、しんどいという状態が未病だそうです。未病の状態が続くことは人によって病気の表れ方、治り方がちがう「同病異治」ということです。
”心身ともに健康な自分でなければ楽しい人生を送ることはできない”と、はっきり云われました。

不妊症の鍼灸治療セミナーについて

テーマ:不妊症の鍼灸治療セミナーについて

開催日:2016年5月15日(日)10時から13時まで

内容 :講義と実践

対象 :開業針灸師、勤務鍼灸師、医師、医学生、鍼灸学生など

定員 :15名

費用 :25000円(税込み)

場所 :林鍼灸院

住所 :大阪市北区曽根崎新地1−5−17 高田屋ビル2F

申し込み:5月12日まで 以下の電話、FAXまたはメールにご連絡してください。

    TEL/FAX:06−6344−3736

           メールアドレス:linshinkyu@gmail.com