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ものもらい(麦粒腫)
脾兪の位置
8月5日晴れ
今週に入り、気温が22℃から30℃で、とても快適な日々を送らせてます。今後の1週間も同じ気温らしくて、8月なのに本当にありがたいです。
さて、今日はものもらい(麦粒腫)の話したいです。
ものもらいとはまぶたやまぶたの周りにできるおできの一種がものもらいです。まつ毛の根元にある毛穴や皮脂線に細菌が感染し化膿したものは、初期には、まばたきすると痛く、赤く腫れてくるが約1週間で自然に膿が出て治ります。まぶたの裏の結膜にものもらいができた時は、なかなか自然には治りにくいです。
気にならない程度のものもらいなら放っておいても自然に治るが、治るどころか次第に大きくなり、まぶたやまぶたの裏側全体に及ぶこともある。そうなると切開手術をしなければならないので、やはり早めにツボ療法で治しておくのが賢明。せんねん灸や棒灸でも効果ある。また、繰り返しものもらいになる場合にも灸をすることで再発も防げる。ぜひ早めに治療しましょう。
ここで根治できる方法をご紹介したいと思います。
「ツボ」 脾兪
「位置」背中の第11と第12胸椎の棘突起から外方1寸5分に取ります。(さし指から小指の間に結ぶ線が3寸、半分すると1寸5分になります)
「方法」
せんねん灸での場合には脾兪に5個(回)をする、1日1回、5回で終わる。棒灸を使用する場合には、脾兪に5分でする。1日1回、5回で終わる。
よくものもらいになる方にお勧めです。
7月29日晴れ
二日間の涼しさがあり、今日からまた暑くなりました。
昨日、熊本県は再び大地震がありました。ちょっと10年前の2016年も同じクラスの大地震があった記憶もありました。
今後も余震が続いている予想で、不安な日々をお過ごしと思います。
また車中泊などの影響でエコノミー症候群になる方もいらっしゃると知りました。長い時間同じ姿勢で過ごすと膝の裏などに血の固まりができてしまいます。ふくらはぎを揉んだり、下肢を動かしたりして予防をしてくださいね。
被災された皆様の安全な暮らしが1日でも早く戻りますように。
7月21日晴れ
先週から異常な暑さになり、昨今日の最高気温が37℃、明日39℃だそうです。
異常な暑さで体力を奪われ、体がだるい、食欲が落ちってしまう、眠いが浅い・・・
熱中症を予防するために食べ物を工夫する、十分な睡眠をとる、水分補給することが重要です。
熱中症に対策する食材。
まず、おすすめるのはメロンです。メロンが夏バテに即効性のあるスタミナ源です。利尿して暑気あたりやむくみを解消する。胃腸を丈夫にして、胃腸機能を高める作用。のどの渇きを収め、イライラを解消する。肺にこもった熱を収め、腸の粘膜を潤して、便通を良くすることもできます。
そのほか、西瓜です。西瓜の赤い部分だけを食べるではなく白い部分も漬物をするか、炒めをして食べでも美味しいし、清熱解暑、利尿など作用もあり、体にこもった熱や溜まった毒素を排除することができます。
また、エネルギーづくりに不可欠のビタミンB1豊富な豚肉、うなぎ、豆腐など、疲労回復を助け、消化を促進するクエン酸の黒酢、柑橘類などとビタミンB1の吸収を促進する硫化アリルが多い韮、ニンニク、葱などをこの暑さで食が細くなる時期、上手に食卓に取り入れて、夏をうまく乗り切りましょう。
ちなみに、昨日の夕飯は手作り冷麵、と焼き肉を食べました。少し手も工夫しないと思います。
皆さんも暑さに負けずに頑張りましょう!
台湾産のマンゴ
7月15日晴れ
今週からいきなり気温が上がり、昨日の34度、今日の35度になりました。
身体にはまた慣れてませんので、熱中症に注意の必要があります。
今の時期に身体の熱を取る涼性で苦味のある食材、利水作用のある食材をお勧めです。
例えば:スイカ・胡瓜・冬瓜・苦瓜・もやし・春雨・蓮根・緑茶などがあります。
ちなみに、患者様からの差し入れを頂きました。とても美味しかった。エネルギーをいっぱいもらって、この暑さを乗り越えていきます。
ありがとうございました。みなさもご自愛ください!
7月7日曇り
7月に入っても、涼しい日が続きます。昨年と比べて30℃超える日は少なかったらしくて、良かったです。
さて、当院に通っている方は便秘の方がいます。ひどい方は1週間1回しか出なくておなかがかなり張っているそうです。
ここには便秘の原因、対策についてご紹介したいと思います。
便秘とは、
排便習慣は個人差が大きいため、明確に<便秘>と定義しずらいのですが、一般的に数日排便がなく膨満感や腹痛を伴い、日常生活に支障がある場合を便秘と言えます。
放っておく放
たかが便秘、されど便秘。放置すると、肌荒れや頭痛、痔や大腸がんのリスクが高くなります。
便秘は、弛緩性便秘と痙攣性便秘に分けられます。弛緩性便秘は腸の周りの筋肉が緩み、動きが弱くなって便の押し出しが悪い状態です。痙攣性便秘とは、自律神経の乱れから腸の収縮が強く便が固くなり出にくくなる状態です。
根本的な治療には、生活改善と食事療法が必要です。まずは、規則正しく三食をきちんと食べましょう。時間通りに食事をすることで腸に刺激を与えます。次に水分を十分にとり、便を柔らかくします。また、食物繊維を正しくとりましょう。水溶性食物繊維は便をやわらかくし、不溶性食物繊維は腸を刺激して排便を促します。
鍼灸には便秘の原因となるストレスを緩和するだけでなく、胃腸の状態を整える働きがあります。
たとえば「足三里」「天枢」「腹結」というツボには腸の動きを活発させ、気海、内関というツボがストレス解消をさせ、合谷、関元、太衝というツボが冷え症を改善作用がある。このようなつぼを取ることで、慢性的な便秘を改善することが出来ます。
ここで「腹結」を自分で押すと便秘の改善も期待されます。
1日3回、朝、昼、晩、1回10回を押す。
位置はお臍の両側へ4本分の外側に離れた所から、さらに指幅1本分の下がったところにあります。
便秘に悩まれた方は是非やってみてください。
7月1日晴れ
早いですね、今年もう半分に過ぎました。これから大変の暑い2ヶ月になり、体調の管理をきちんとしましょう。
さて、先週もうご紹介した動眼神経麻痺の方は1クールの治療を終わって、今日写真を載せます。
5月の転倒により右動眼神経になった(瞼が開かない、2重見える、目が動かない)色々調べて遠方から当院の治療を求めに来ました。
5回ぐらいから目が少しずつ開けるようになり、1クールの10回で目が完全に開けるようになり、目の動きも正常になった。複視は完全になくなるためもう少し鍼の治療を続きます。
6月25日☔
本日も一日雨でした。よく降ってますね。明後日から台風が関東に通過らしくて、来られない方は早めにご連絡してください。
最近、当院に4名の顔面神経麻痺の方が来院、お二人が完全に改善しました、あと二人がまた治療中で、いい方向に向かってます。
2名の動眼神経麻痺の方も来院、お一人が男性の方が転倒によりもので、5回の治療後目が開くようになり、複視もよくなったが引き続き治療している。もう一人の年配の方が2回目の原因不明の動眼神経麻痺になり、1回目が左目で当院の鍼治療により完治されましたが、1年後、右側にもなりました。今、治療中です。
当院では顔面神経麻痺、動眼神経麻痺など脳神経麻痺の患者ンさんがたくさん通ってます。以上の症状に悩まれた方は是非一度ご相談してください。
6月15日☔→曇り
本日、林鍼灸院に通っているプロレスラーの内藤哲也さんから貴重なサインをいただきました。写真も撮ってくださいまして本当に嬉しかった。
とても優しい方で迫力もすごいです。
スタッフ一同、病気の治療に力を入れて頑張っていきます。
どうぞ宜しくお願いします。
6月10日☔
梅雨が入り、ジメジメした日が続いています。一年の中、体調が優れていない時期でもあります。
対策として
身体を温める!
余分な水分が身体に溜まると体温が下がるため、まずはお風呂で半身浴をしたり、サウナや岩盤浴に行ったりして、しっかりと汗を流しことは一つの対策でしょう。
運動をする!
筋力が不足するとリンパの流れが滞り、代謝が下がってしまうため。しっかり運動をして、筋肉をつけるのが代謝促進の近道です。
脾臓を補う!
漢方服用あるいは鍼灸治療を受ける。
食材としては
例えば、
穀類 ハトムギ、もち米・大麦
きのこ類 しいたけ・しめじ・まいたけ・きくらげなど
野菜や根菜 じゃが芋・山芋・さつまいも・かぼちゃ・キャベツ
豆類 豌豆・ささげ・刀豆・大豆・豆腐
木の実類 栗・ナツメ・蓮の実
消化の良い肉類や青魚 鶏肉・うずら・さば・にしん・かつお・鮭・ぶり
様々な工夫をして梅雨の季節による不調をうまく乗り切りしましょう!
6月3日大雨
6月は梅雨に入り、湿気の影響で体のだるさや重さ、むくみを感じやすくなります。低気圧による頭痛でお悩みの方もいらっしゃいます。
以上の症状を当院の鍼灸・根本改善施術ですっきり整えて、じめじめした季節を元気に乗り切りましょう。
昨日、いつも通っている東京に有名な薬膳料理研究家の佐藤さんは来院し、20年前出版し、今も好評な「家庭薬膳」本を頂きました。
その中に梅雨時の薬膳メニューも載せてます。
“むくみを解消する食材はハト麦、緑豆などの豆類、冬瓜、スイカなどのウリ類です。
キャベツは脾・胃を丈夫にし、鶏肉は気を補い、おなかを温め、胃腸の働き助ける効果があります”などを書いております。
興味のある方は是非ご購読くださいね。
5月29日(☀)
先日1名、本日2名の妊婦さんは来院され、お一人は安定期に入り、もう二人が心拍が無事に確認をされました。
妊活から妊娠中も当院に通って下さり、赤ちゃんが生まれるまで見守っていきたいですね。
本当におめでとうございます。
ちなみに今日は私の誕生日です。
朝から患者様や家族や友だちからたくさんのお祝いメッセージとプレゼントを頂きましてとても嬉しくて感謝してます。加えて三名の妊婦様の嬉しい報告がありましてとても幸せ気分になりました!
嬉しくて記念すべきな1日でした。
5月19日晴れ
5月に入り、特にこの1週間7月並みの暑さで、早くも熱中症の危険性があります。皆さんも気をつけてくださいね。
さて、先日、2人の方からご懐妊のご報告を受けました。とてもうれしいと思ってます。おめでとうございます。
1人の方が36歳で病院の指導下、3年間タイミングをして妊活したが、妊娠に至りませんでした。当院の鍼灸治療を受け、半年で自然妊娠ができてしかも安定期に入りました。本当におめでとうございます。
もう一人の方が33歳で、自然妊娠を目指していて、排卵誘発剤を服用して妊活してきましたが、3年に経って自然妊娠ができなくて当院の治療を求めてきた。10ヶ月後、人工受精で初めて着床した。とても喜んでくれました。おめでとうございます。
今度、赤ちゃんの写真を送ってもらいます。よろしくお願いいたします。
5月12日☀
休日の10日は母の日です。
例年通り、娘からお花を貰って、嬉しかった!
残念でしたが、自分の母親にお花を上げることはとても少なかった。
この日になると中国に居ている母親とビデオ電話でお話して感謝の気持ちを伝えるしかできませんでした。母親はすでに9年前に他界へ、お話の機会もなくなりとても寂しい思います。
母親の元気のうちにもっと親孝行をしたかったが、残念の気持ちがいっぱいです。
5月6日晴れ
本日はGWの最終日です。当院は今日から診療は始まりました。
長い連休を終わり、皆さんは如何でお過ごしましたか。
我が家は孫たちを来てもらって、大好きのインド料理を一緒に食べました。近くになってもお互いにお忙しいから、一緒にお過ごし時間は少ないから、とても嬉しくて楽しかった。
GWは私にとって短い休みですが心のリフレッシュができていてよかったです。
4月28日晴れ
温度差が激しい時期で、皆さんはお元気でお過ごしでしょうか!
今年のGWは連休が5日かしかありませんので、海外旅行は難しいですね。
当院は5月3日(日)~5日(火)で休診とさせていただきます。
お休み中のご予約はLINEかメールでご連絡してください。ご返信は遅くなるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
6日(水)から通常通り診療いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
4月21日(曇り)
春が訪ねて暖かくてとても快適な日々が続いてます!皆さんはいかがお過ごしでしょうか!
林鍼灸院は東京三鷹に移転・開院3年になりました。
もう3年、また3年という感じです。皆様のお陰で、三鷹の良いところにすっかり慣れてきました。
この3年間、多くの方が林鍼灸院に通って頂き、そして症状の改善時の笑顔と感謝の言葉に嬉しく思いますし、私も元気をいっぱいもらいました。
これからも自分の健康に気をつけながら、多くの患者様の治療にあたり、ご期待に応えるように、スタッフと共に一層努力したいと思います。
これからも相変わらずご応援を宜しくお願い致します!
4月15日晴れ
この頃、一気に暖かくなり、暑いぐらいになりました、皆さんはお元気でお過ごしてますか。
春は東洋医学でいう肝という臓器と深く関わりあっていて、肝はストレスを受けやすい臓器です。
つまり春はストレスの影響を受けやすい体になっているということ。
そんな季節には『イチゴ』を食べましょう。スーパーにたくさん並んでいますが、そのとおり春が旬の果物です。旬のものを食べましょうと言いますが、それはその季節にあった作用があるからなのです。
イチゴには肝にこもった余分な熱を収めてストレスを解消する作用があります。また鎮痛作用もあり、頭痛にもよいとされます。春は気が上に昇りやすいので、頭痛も起こしやすいのです。
ただ、体を冷やす作用があるので、冷え症の方は控えめに
季節にあった養生で、元気に過ごしましょう。
4月7日晴れ
うららかな好季節となり、心も晴れ晴れとしております。
当院では赤ちゃんはまた増えてきました。写真を送っていただき方に感謝します。
その写真を含め院内に貼ってる赤ちゃんの写真をSNSに投稿したら14年前に当院の治療で赤ちゃんが生まれた方からメッセージを届きました。
今でも覚えて頂きまして本当に嬉しく思いますし、遣り甲斐が感じてます。
もっともっとたくさんの不妊症に悩まれている方の助けになれば嬉しいです。
3月31日☔
今年、桜の開花は去年より1週間早い満開になりました。
休日に市役所に開催されたイベントに参加しまして、屋台で食べながらお花見しました。楽しかった!
当院の桜も満開です。それは患者様から頂いた写真です
ちょうど待合室に飾れるベストサイズ!ありがとうございます。
皆さんもお花見に行きましたか?
3月24日曇り→雨
桜が咲き始め、随分温かくなり、本番な春になりつつますね!
春先に体が倦怠感、眠い、口内炎が出て来たなど体の不調の方やリウマチ等持病が酷くなった方が少なくないでしょう。
東洋医学では、一年四季の春夏秋冬は一日の朝昼夕夜と似たものとして考えている。
夜が長い冬の身体は、保湿性が高く、活動性は低いものです。
春にそれを引きずっていると、朝は起きられず自然と夜更かしになり、やがて冬眠を招き悪循環に陥ります。
また春先の倦怠感、口内炎は、冬の身体の熱の“こもり”が元とも考えられます。
春は陽気が芽生え、気の上昇する季節です、また肝が旺気(元気になる、活発になる)する季節といわれます。
ですから春の食養生で気をつけたいのは肝を養い肝気の流れをよくすること。
このような時は気の流れをよくする食べ物をとったほうがいいと思います。
例えば:えんどうまめ・キャベツ・玉ねぎ・アブラナ・ニラなど。
また肝の働きと脾胃の働きは非常に密接です。脾胃の働きをよくする(健脾作用のある)食べ物は、山芋・穀物類・豆類・じゃがいもなどのイモ類です。
そうした時、清熱作用のあるものはたけのこ・ジュン菜・セロリ・セリなどがあります。
それらに気をつけてもどうしても身体の調子が改善しない時は鍼治療をお勧めします。
清熱、肝気を整えるのは針治療が一番早いように思います。
早く体の不調を乗り越えるのができるかどうかあなたのケア次第です!
3月17日曇り
東京の桜の開花は明日の予測だそうです。お花見の季節のなりますよね。
今日は「気」のお話をしたいと思います。
“お元気ですか”という挨拶の言葉は常になされてますね。それは身体の健康の事に対する挨拶です。
昔から「元気」・「活気」・「気分」がいいなどの言葉があり、それは気の働きが正常で、逆に気の働きが異常であれば、「病気」・「気分」が悪いなどの言葉で表現する。
「気」とは生命力の源で、目に見えないエネルギ−として体内をくまなく巡り、機能している。
臓腑の気としては「心気」・「肺気」・「脾気」・「肝気」・「腎気」などがあります。
気の異常の場合は「気虚(気の不足)」、「気滞(巡りが良くない)」、と「気逆(気のコントロールできない)」などがある。
症状としては自汗(汗がよくかく)、疲れやすい、性欲減退、胃のもたれ、イライラする、げっぷなどがあります。
気の働きが異常すれば気を補う、気を巡らせる、気をコントロールする必要になる。
方法としては
① 養生−充分の睡眠をとる。気を補う食材をする。
気の補う食材がカレイ・ヒラメ・ナツメ・アポカド・ソラマメ・羊肉・牛肉・大麦・もち米などがある。
②鍼や漢方薬で治療する。
気を補うツボが足三里・中かんなどがある。
気を巡らせるツボがだん中・神門・気海・太衝などがある。
3月10日晴れ
待ちに待った春到来です。皆さんにはお元気でお過ごしのことと存じます。
先日、スタッフの佐野先生のお誕生日に昼休みで簡単にお祝いしました。
林鍼灸院から徒歩2分のお店に行きました。
定食で、ボリューム100点です。3種類の刺身、アジフライ、もつ煮込みなど950円でとてもお得で、而もとてもおいしかったです。ぜひ、おすすめです。
院に戻って別腹でお誕生日をお祝いケーキを食べました。少し昼休みして後、午後からまだ、仕事に頑張りました。(笑)
帯状疱疹後神経痛の症例です
3月3日☔
最近、天気は暖かくなったり、寒くなったり繰り返し、体調が崩れやすい時期です。皆さんの体調は如何でしょうか?
今日は帯状疱疹についてのお話をしたいです。
帯状疱疹は帯状の発疹が出る病気です。特徴としては強烈の痛みです。
その痛みは「痛風」、「尿路結石」「陣痛」などと並び、人生最大の痛みと形容されるほど。さらに、いたみや麻痺などの後遺症が残ってしまうこともあります。
実は近年、帯状疱疹になる人が急増しています。この25年で発症率は70%増加。今や80歳までに3人に1人が帯状ほう疹になる時代なのです。
誰でもかかる可能性の帯状疱疹は発症しても早期発見と早期治療で痛みは軽減が出来る。放置すると重症化もします。
帯状疱疹は特有なサインがあります。
1.過労、ストレスなど免疫力が低下した。
2.身体の片側にズキンズキン、ビリビリ、やけどのような痛み。
3.痛みが出て1週間前後に水疱が出る。
通常、皮膚症状が治ると痛みも消えますが、その後もピリピリするような痛みが持続する事があります。これを帯状疱疹後神経痛と言います。この痛みは、急性期の炎症によって神経に強い損傷が生じたことによっておこります。
発疹が現れている時のものとは違って、ピリピリしたりするような痛みで、衣服がすれるだけで痛みを起こすことがあります。
実は帯状疱疹痛や帯状疱疹後神経痛対して鍼灸治療はとても有効的な治療法なのです。とくに、疱疹が出る前又は出たばかり時の痛みに対して、当院の鍼治療の有効率が、95%以上です。痛みが緩和されたり、完治するには自信があります。
帯状疱疹痛、帯状疱疹後神経痛に悩まれている方、鎮痛剤プロぐ注射しても効かない方はぜひ、当院の鍼治療をお勧めです。
2月24日晴れ
季節にはずれの温かさでインフルエンザは流行っているそうです。皆さんの調子はいかがでしょうか?
当院に通っている方々はとくに半年以上の方々が風邪か、インフルエンザなどをかかりにくくなったという人が増えってきました。やはり鍼灸により免疫力が高めたという原因だと思います。私を含めスタッフも家族が風邪などを引くでも自身への移すも殆どありません。風が引きやすい方は是非鍼灸治療をお勧めです。
さて、写真の方は20代の男性です。3か月前から突然、髪の毛が多く抜け始め、段々薄くなった。当院に通っている家族のご紹介で来院した。全身の鍼と局部の梅花針治療により髪の毛の抜くはなくなり、3ヶ月でふさふさに戻ってきました。円形脱毛症、脱毛症、薄毛などの症状にも鍼灸治療の対象になりますので、このような症状がある方も是非ご相談して下さい。
2月17日曇り⇒晴れ
今日は中国の旧暦のお正月ー春節です。旧暦なので、毎年の日が変わるんです。昨年が1月29日でした。
春節は中国人にとって一年の中、一番の大きな祭りです。
春節は中国での過ごし方は
家族で集まる、爆竹や花火を鳴らして邪気を払う、赤い提灯などで飾り付けをする、「紅包」と呼ばれるお年玉を渡、縁起の良い伝統料理を食べる。
中国の王維の詩「毎逢佳節倍思親」という一節があります。“佳き節目に逢うたびに親族への思いが一層募るもの”だという意味です。人生の半分近く在日生活にしても、春節になるたびに、故郷を思い気持ちが湧き出します。
昨日の大晦日の夜、定番の餃子、中華料理を作り家族と新春を迎えてきました。今日から仕事なので、夜は中国に住んでいる親戚、友たちとウェチャトでお挨拶したいと思います。
2月10日晴れ
8日に何年ぶりの大雪で東京でも積もってきました。日曜日なので、交通に大きな影響はなかったようです。良かったです。
寒くなると体が冷えてきてこむら返りが起こりやすくなります。
ふくらはぎなどの筋肉が痙攣をおこして攣る「こむら返り」は、運動中や寝起き、妊娠後期の女性や年配者などを突然襲い、毎日のように起きる場合もある。ストレッチや温水浴が予防策とされますが実は鍼により治療が高い効果が得られるととても注目を集めている。
こちらでは自宅でもできるツボを押す方法をご紹介します。
曲泉穴ー膝を曲げた時に内側にできるしわの上端付近にある。
太衝穴ー足の背の第一、第二足指の間、上に2横指のところにある。
押す方法:両手の親指のはらでそれぞれ2分間押します。
この二つのツボはどちらも鍼灸の世界ではよく知られたツボで、つま先から肋骨までを結ぶ「肝経」の上に位置する。中医学では、肝経が筋肉と腱を司とるためストレスなどが原因で肝経が弱ると、筋肉のひきつけや痙攣が起こりやすいと認識されています。
こういう症状のある方が是非やってみて下さい。
2月3日晴れ
寒さ日が続きますが、いかがお過ごしですか?
先日休みの日に2日1泊のプチ旅行に行きました。
車で2時間ぐらいかかり山中湖の温泉旅館で久しぶりに孫たちと一緒にお過ごししました。
窓から富士山が見えてとても素敵でした。
楽しく、気休めれる旅でした。
心身ともリフレッシュが出来まして今週からまたお仕事にがんばります。よろしくお願いいたします。
1月27日晴れ
最近鍼灸や漢方を利用する若者が増えています。中国の伝統医療に由来する東洋医学は長い歴史を持ち、今に受け継がれています。心身の不調を整える信頼できる治療手段です。
鍼治療は少なくとも3000年以上前から行われ、長い年月をかけて実証されており、特に神経系の病気や痛みの緩和に有効です。自己治癒力を高め、血流やホルモンの調整から心や感情の安定まで、本来体がもつバランスを取り戻すのです。
鍼治療で行われる主な症状として、頭痛・生理痛などの痛み、呼吸器の不調、消化器の改善、不眠・ストレスの緩和、美容・アンチエイジング、神経系疾患(顔面神経麻痺、帯状疱疹)、婦人科疾患(不妊治療・更年期障害)など多岐にわたります。鍼治療はあらゆる炎症に有効であり、体のツボに鍼を刺すことでエンドルフィンなどの化学物質が分泌され、自己回復を促します。また、鍼治療は幅広い人々に有用で、子供から高齢者まで年齢を問わず、副作用のない治療法です。
当院でも、ニキビや生理痛など若い患者様が増えていると実感しています。痛み止めなどで抑え込んだ治療ではなく、心身のバランスを取り戻して根本治療を目指していきましょう。
どこでも治らなかった体の不調がありましたら、是非林鍼灸院へ!
スピアリプのランチ
白身魚のランチ
1月20日晴れ(大寒)
三鷹北口から歩いて5分ほどの場所に小さなスチームモダン中華料理店を発見!
おしゃれな雰囲気で味わえる、香港や広東料理を中心とした創作料理とヘルシーな蒸し料理です。
ランチは1380円~1580円で白身魚、海老、ホタテ、スピアリプなどから選ばれる1品に加え蒸し野菜とスープとシュマイなどとご飯です。
蒸し野菜には7~8種類の野菜が入って、塩をつけて食べる。ヘルシーでとても美味しかった。
私はお肉が好きで上の写真のスピアリプのランチを選びました。ボリュームで大満足でした。(笑)
当院の治療後にぜひ食べて行って下さい!おススメのランチです!
1月13日晴れ
寒さが厳しくなっています。皆さんは元気でお過ごしでしょうか。
当院の待合室の絵は変わりました。
友人から書いてもらった大蒜(ニンニク)の絵です。
にんにくは、疲労回復や冷え性改善、免疫力の向上といった効果が期待できる栄養素を含んでいる食材です。
主成分は炭水化物ですが、血圧を上げる働きがある「カリウム」やエネルギーを作り出す「ビタミンB1]、コラーゲンの生成に役立つ「ビタミンC」などを含まれてます。中でも抗酸化作用のある「アリイン」という成分が豊富に含まれているのが特徴です。
様々な効果を得るには、生にんにくを1~2片、1日1回の摂取で良いと言われています。無理のない範囲で日々こまめに、にんにくを摂取することで、健康な体づくりをサポートしましょう。
2026年1月6日晴れ
あけましておめでとうございます。新しい年に皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
今年もよろしくご厚意のほどお願いも申し上げます。
わが家のお正月には二人の孫と会いましてとても楽しくにぎやかのお正月でした。
1週間の休みで、ゆっくり出来まして、体にいっぱい充電しましたので、今年も皆さんのご健康を支えられますよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!
院長 中医師 林 暁萍
新著書 中医美容鍼灸実践
著書 中医治療学マニュアル
記事が2012.No8 医道の日本に掲載された
記事が2017.No.5 医道の日本に掲載された
雑誌「最新妊娠サポートBOOK2024-2025」掲載された