2月2日

「統合医療」推進行政縱割り解消 厚労相が方針―1月29日朝日新聞より

長妻昭厚生労働相は28日、漢方やはり・きゅうなどの代替補完医療と西洋医学を融合させた「統合医療」について、有効性や安全性の確立を目指すため、省内に新たなプロジェクトチームを作る方針を明らかにした。研究支援や保険適用など複数部署がかかわっていて素早い対応が難しいため、窓口を一本化して縱割りの弊害をなくす。参院予算委員会で山根隆治議員(民主)の質問に答えた。長妻厚労相は「統合医療の研究について、(来年度に)10億円以上の予算を計上し、効果も含めた研究を取り組んでいきたい」と話した。海外では近年、専門の行政部署を設置するなど、統合医療を推進する流れがある。という記事がありました。

日本では、まだ、西洋医学ほど広まっていない漢方やはり・きょう(鍼灸)ですが、国の方針の確立ことなどによって、もっと受け入れやすい環境が作っていただいたら、たくさんの人が病気になった時、西洋医学と同じく漢方や、鍼灸の治療を受けるか、選択肢が広がる社会にしていきたいと思っております。そして、何千年の歴史のある東洋医学の力がもっと発揮できることが望みます。