40年の経験、実績と信頼!東京・三鷹にある難病専門の中国鍼灸(はりきゅう)の林鍼灸院にお任せ下さい(対応言語:日本語・中国語・English)
 

この1週間2人の「メージュ症候群」という難病の方は当院にこられました。 

両眼瞼が自分の意思とは関係なくこわばって開眼が維持できない状態という症状です。とても辛い病気です。男女ともに起こりますが,40歳以上に起こり,特に5060歳代の女性に頻度が高い病気です。

原因はアセチルコリンなどの神経伝達物質の変化があると推定されていますが,現在のところ原因ははっきりわかりません。

病院の治療はボツリヌス毒素を筋肉に注射して、3か月以上になると効果が減弱する再び痙攣して瞼が開けられないので、注射を繰り返す必要があります。

当院の鍼灸治療では眼瞼の周りのツボ眼鍼(特別のツボ)、頭鍼を総合的な鍼をし、必要な時、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善することにより、症状が緩和されることが多いのです。

こられた2人の方とも症状が良くなりました。また、続ける必要があります。大変ですが、頑張ってくださいね。

   院長 中医師 林 暁萍

中国医師/武庫川女子大学非常勤講師/中国遼寧中医薬大学 客員教授

患者様のつらい気持ちをわかって心がこもった治療は大切ですが、豊富な医学知識、確かな技術により病気をしっかり治してあげることも大切です。だから、私は常に最新の医学知識と医術の勉強を努力しています。誰にも言えない身体の悩みがひとりで抱えないで、ぜひ一度、ご相談してください。

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記事が2012.No8 医道の日本に掲載された

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