12月23日
昨日は二十四節気の一つの冬至です。
1年で夜の長さが最も長く、昼の長さも短いです。
この日から本格の冬になります。
中国では冬至の日に、東北地方の人は必ず餃子を食べる習慣があります。
中国の東北地方は冬になると最低気温が-20℃以下まで下がりとても寒いところです。
昔から冬至になると、人々はそれをまねて、耳のような形をした餃子を食べるようになった。「餃子お食べれば、耳を失う」という言葉もあります。
昨日は休日ではないので、死後音の帰りに家に近い中国物産展で本場の餃子を買いました。
餃子の中身がニラと卵で、体に暖かい食材でした。
日本では冬至の日に、かぼちゃとゆず湯ですね。
柚子湯に入るのは風邪をひかないため、かぼちゃが冬至の日の食べ物なのは運盛りの語呂合わせだと言われてます。
同じ習慣ではありませんが、体を温める目的では同じですね。
皆さんもしてましたか。