腰痛と中国鍼灸/はり/東洋医学

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当院では腰痛治療のため大勢の方が通ってきています。腰痛に対しての鍼灸治療は鍼灸治療の最も得意な分野の一つです。当院では腰痛に対する特効ツボを使って、本場の中国鍼を使って常に高い効果が得られています。椎間板ヘルニアぎっくり腰慢性的などによる腰痛のある方、是非、当院を訪ね、中国鍼でつらい痛みを取りませんか。  


西洋医学ではこう考える!

腰痛とは

腰痛とは運動時、あるいは安静時腰部の片側または両側に痛みを感じる疾患の総称です、腰痛の原因としては腰椎、椎間板、椎関節、靱帯、筋・筋膜の障害、内臓の病気が想定されているが、正確な診断が可能なのは全腰痛患者の半数以下。そのような場合にとりあえず、腰痛症という病名を付ける。

腰痛の原因

以下の四大原因 であると考えられます。  

1「筋肉」脊中起立筋など筋、筋膜炎により引き起こる。  

2「腰椎」骨変形などや椎間板ヘルニア、変形性脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、腰椎圧迫骨折、脊椎すべり症により引き起こる。

 3「関節」体重を支えるため、腰椎の負担が大きいや関節リウマチなどにより引き起こる。

 4「内臓」腹部、骨盤内の臓器の病気、癌など、骨肉腫、血管腫により引き起こる。  

分類は急性腰痛症(整形外科の腰痛)と慢性腰痛症(内科の腰痛)がある。   

急性腰痛症は筋肉の挫傷、腰椎捻挫(ギックリ腰)(若い人が多い)、腰椎椎間板ヘルニア、分裂すべり症(運動をする人が多い)、変形性脊椎症(年寄の人が多い)、脊椎狭窄症(高齢者が多い、変形性脊椎症の進んだもの)、転移性脊椎腫瘍などにより引き起った腰痛です。  

慢性腰痛症は腎炎、慢性筋・筋膜性腰椎症、姿勢不良、筋肉疲労などにより引き起った腰痛です。

腰痛の症状

腰痛イラスト1.jpg急性腰痛症―疼痛は腰部に限らず、臀部、大腿後面や側面などにも現すことがある。腰痛は運動により増強され、安静により軽減する。

 慢性腰痛症―6ヶ月以上続くような慢性腰痛、腰部の重だるさ、立ち上がった時ひどくなるなどです。  


西洋医学の治療法 

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安静や軟性コルセットにより固定。消炎鎮痛剤の内服や外用、ストレッチング、水中歩行などの運動、リトガ―ポイントへの注射や硬膜外ブロック注射等。  

 

 

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