40年の経験、実績と信頼!東京・三鷹にある難病など様々の症状に対応する中国鍼灸の林鍼灸院にお任せ下さい(日本語・中国語・Englishに対応)
 

4月29日

十連休に入りまして、皆様はいかがでお過ごしでしょう?

妊活したい方はとてもいいチャンスなので、まず、夫婦とも妊娠しやすい体を作りましょう。

東洋医学の考え方では妊娠することは腎の働きに関係が深いです。

腎の働きが弱くなると、またはエネルギが足りないと「腎虚」といいます。それで妊娠しにくくなります。

なので、腎を補う食事を食べることで「腎」のエネルギの補充と腎の働きを強める効果があります。

東洋医学の五行説には黒色が腎に入る。

「腎」を補う食べ物には、黒い色の食材が多く、「腎」を癒すと捉えられています。

黒い色は、アントシアニン、ルチンなどのポリフェノールを多く含み、体温を上げる働きや、血を増やす作用もあります。

例えば:黒米、黒豆、黒ゴマ、黒きくらげ、昆布などの海藻、しいたけ、蕎麦 など

毎日食べられる、しかも飽きない黒米ご飯をとてもお勧めです。

白米は4分の3と、黒米が4分の1と一緒に炊くと簡単に黒米ご飯ができます。

とてもおいしくて手軽にできるのです。ぜひ毎日食べてみてください。

5月8日

当院は七日間の休みを終わり、令和元年の初診療日です。

沢山のお休みをさせていただき、ありがとうございました。

皆さまの10連休はいかがお過ごしましたか。

連休のおかげ、家族でシンガポール旅行に行きました。

花園ような都市、清潔な街、美味しい料理、また、新しい空港なデザインに深く印象を覚えました。

今回の旅行が孫と一緒なので、楽しさが倍増でした。

今日からの仕事にも力を倍で頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

5月13日

昨日、母の日でした。

東京に住んでいる娘とゴールデンウイーク休み時に会いまして、その時に娘からお花がもらいました。

ちょっと早かったですが、嬉しかったです。

本番な母の日の昨日、主人からプレゼントをもらって、2回のお祝いでとても幸せでした。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

5月16日

昨日のyahooニュースを見て心打たれました。

不妊治療を経験…今度は支える側に

 妊娠や出産に関する情報を提供し不妊を体験した人たちの交流の場をつくろうと、任意団体「おきなわ妊活・不妊サポート協会」がこのほど発足した。メンバーのうち3人は、治療経験者が仲間を支える「不妊ピア・カウンセラー」の認定者。定期的なおしゃべり会や個別カウンセリングの開催を通して「苦しんでいるのは、あなた一人じゃない」とメッセージを送る。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323449

 立ち上げメンバーのひとりは18年間も治療を続けたそうです。不妊治療にゴールはずしもありません。ですが、つらい治療を経験したからこそ今同じように不妊治療悩む人に寄り添うことができる。素敵なお話ですね。

当院では不妊で来院の方が大勢います。何度も人工授精、体外受精をしても上手くいっいない方も当院の治療後に自然妊娠された方、体外受精を再挑戦して妊娠された方がたくさんいます。

本来、体外受精の適応理由は卵管性不妊と男性不妊ですが、実際、原因不明不妊に対し多くの体外受精が行われている現実がある。原因不明というのはストレス、プレッシャーによるものが多いのです。なので、いきなり人工授精、体外受精を行うと余計にプレッシャーとストレスが増します。

人工授精、体外受精を行う前に体質改善することは非常に重要です。
鍼灸治療で体質改善すると着床率もかなり上がります。
体外受精を考えている方、ぜひ当院の中国医学的な鍼灸治療を一度試してみませんか。
 

5月22日

『暑い季節は代謝が上がる』と思っている方も多いのではないでしょうか?

実はその逆 暑いと体温を保つ必要がないため、代謝が落ちやすくなる傾向があります。

さらに基礎代謝のほとんどは内臓の働きに使われるため、暑いからといって冷たいものを摂りすぎると、内臓の働きがにぶりいっそう代謝を落としてしまいます。

まだ涼しい今の時期から、簡単なセルフケアで代謝アップを促し夏にそなえましょう。

おすすめは、ストレッチと冷たいものを控えること。

ストレッチの目的は縮まった筋肉を伸ばして血行を良くし、体を内側から温めること。

そのため、肩まわりやお尻といった大きな筋肉を動かすのが効率的ですよ。

体調を崩さず今年の夏も乗り越えましょう。

5月28日

昨日の休み日に大好物の“韮菜盒”(ニラ焼き饅頭)を作りました。

それともやしのナムルときゅうり、卵、パクチーのスープです。

“韮菜盒”の中身がニラ、豚肉ミンチ、卵です。

五つ食べてしまいましてお腹がいっぱいになりました。

ニラには「豊富な栄養」や「美容効果」がある事をご存知でしょうか?

以下は、健康食材「ニラ」に含まれる栄養や効果についてご紹介します。

βカロテン

ニラに含まれるβカロテンは、緑黄色野菜であるほうれん草よりも多いです。「がんの予防」や「動脈硬化の予防」「アンチエイジング」にも効果が期待出来ます。

 
※βカロテンは体内で必要分な分だけビタミンAに変換して、「風邪の予防・髪の毛の健康維持・粘膜の健康維持」等の働きをしてくれます。

ビタミンK

ビタミンKには血液を固める働きがあります。怪我で出血した時等、血を固めて止血を促す効果があります。また、骨を丈夫にするサポートをする働きがあるため、骨粗鬆症等の予防にも効果があるとされています。

◆葉酸

ニラには葉酸が豊富に含まれています。葉酸は、胎児の成長に不可欠とされていますので妊活・妊娠中の女性は特に意識して多く摂取しなければならないと言われています。

◎摂取量の目安
 -成人女性 240μg
 -妊娠中の女性 480μg

◆カリウム

カリウムには、体内の「塩分濃度の調整」をしてくれるので「むくみを抑える」効果があります。また、血圧上昇の抑制をしてくれるので、高血圧の予防にも効果的です。

アリシン
ニラの強いニオイ成分はアリシンによるものです。ですが、疲労回復にとても効果があるので、スタミナ食材と言われています。

◆食物繊維

ニラに含まれる食物繊維は、腸の中にある水分を摂取して膨らみ、便の流れを促す効果があると言われる「不溶性食物繊維」が多く含まれています。便秘で困っているという方は、ニラを食べるだけでお通じが良くなるかもしれません。

また、ニラは美容の効果もあるといわれてます。

韮にはたくさんのビタミンA(レチノール)、ビタミンEビタミンKを含まれる。

ビタミンAは「シミやそばかすを薄くする」「ニキビが出来るのを防ぐ」「肌に潤いを与える」「透明感やハリを与える」という効果が期待出来る。

ビタミンEは、ホルモンの分泌を整える効果があります。また抗酸化作用があるので、身体が老化するのを防いでくれます。

ビタミンKはビタミンKは血液をサラサラにする効果があります。血行不良は顔色が悪くなったり、目の下にクマが出来たりする原因となります。血管の修復効果もあるので、血行促進や目の下の クマ対策にも有効な成分です。

ニラはとても体にいい野菜ですので、ぜひよく食べてくださいね。

6月3日

  6月に入り、早くも一人の方から妊娠の報告がありました。

38歳10ヶ月で、当院の治療前に6回の体外受精しても全然着床せず、どうすればいい

と悩んでいるところ、当院の治療で出産された方のご紹介で来院した。そして、3か月の鍼灸治療後、7回目の体外をしたら見事に着床し、今5か月になり順調に育てるところです。

4月に46歳の方を含め2名の方の妊娠に続き、5月も2名の方(一人が44歳)も妊娠されました。二人の高齢妊娠で、本人から林先生の鍼灸治療のおかげですと暖かい言葉をきとても嬉しかったです。本当にあきらめずに良かったですね。おめでとうございます!

順調に育てるために皆さんが当院の治療をしばらく続いてます。

なお、当院に不妊症で来院する方が激減のなか、毎月妊娠の報告を頂きとても心が強し、嬉しいです。

最近、不妊治療専門という鍼灸院や不妊専門病院の中にも鍼灸を行う病院が増えてくることは原因だと思います。

不妊症に鍼灸治療が有効だと認識され、とてもいいことですが、不妊症の治療には莫大な治療費や時間との闘いもありますので、早く効果が出るため、弁証論治により治療が必要です。

つまり、不妊の原因を探る、タイプを見分け、そして、治療方針を立てる、それに従って取穴、刺鍼、手技治療を行うという中医学(東洋医学)的な治療です。不妊症起こす原が違うと、当然その症状も変わってくるし、治療方針や選穴や手技も違います。原因と結のプロセスを明らかにすとにより、体に最も適した治療を行えます。

このような治療ができる人は中医師もしくは中医学の教育を受けた鍼灸師です。

早く妊娠をしたい方または病気を治す治療を求める方は、ぜひ本場な中医学的な治療をお勧めします。

6月7日(旧暦5月5日

今日は中国の「端午節」です。

「端午節」は、「春節」・「中秋節」に並び、中国の三大伝統節句とされています。

旧暦5月5日の「端午節」には、ちまきを食べて、無病息災を祈念する行事や田舎で竜船競漕(ドラゴンレース)を行うなどの習慣がありますが、いずれも2300年前の戦国時代の愛国詩人・屈原を記念するためのものです。

【端午節】は無病息災を願う行事

「端午節」は無病息災を祈念する行事であることもあります。

旧暦の5月5日頃は、春の農作業が一区切りつき、入梅を前にする季節の変わり目でもあります。こうした時期は特に体調を崩しやすく、また、梅雨の影響で衛生環境も悪化します。

中国ではこの時期に薬草を摘み健康を祈願する習慣がありました。中でもよもぎや菖蒲は邪気を払う力があるとされ、菖蒲酒を作って飲んだり、よもぎで人形を作って飾ったりなどしていました。

現在も治療として使われているお灸は5月に摘んた新鮮なヨモギを干してものです。

【端午節】には粽(ちまき)を食べます

 屈原の体が魚に食べられないように、という配慮から、大きな音を立てて魚を追い払ったと同時に、魚が空腹にならないように(または、屈原への供養のため)川へちまきを投げたという言い伝えがあります。

ちまきは中国語で【粽子】といいます。糯米を菖蒲の葉で包み、それをゆでたり蒸したりものを「粽子」といいます。

現在でも中国各地に「ご当地粽子」があります。ただ、地方の習慣により、南方では中身がお肉、やさい等を入て、醤油をつけて食べる粽子が主とするが、東北地方ではナツメ(棗)、小豆などを入れて、砂糖をつけて食べる粽子が主とするそうです。 

 私は中国の東北にある瀋陽の出身ですので、小さい頃からナツメが入った粽を砂糖をつけて食べるという習慣なので、今でも日本も売っているお肉、やさい等を入て、醤油をつけて食べる粽子をあんまり好きではないです。笑!

今日も中国物産店で買ったナツメ粽を食べました。 

  粽(ちまき)            肉粽              ナツメ粽

6月12日

今日は当院に3年半通われた患者さんが完治したということで最後の治療を終えました。

子宮内膜症と卵巣嚢腫と診断されしばらく生理を止める薬を飲んでいましたが、手足のほてりとのぼせ、イライラするなどの副作用がひどく当院を受診されました。

治療を始めてから3か月後には3cmほどあった腫が小さくなり、半年後の検査で嚢腫がなくなり自身で薬を止め生理が自然に来るようになり、下腹部の違和感、痛みと薬の副作用は全くなくなったとのこと。

それからも週1回のペースで身体のメンテナンスや美容鍼などで続けて今まで来院してくださいました。

今日は最後に可愛いお菓子と涙ながらに「先生のおかげです」と嬉しいお言葉をいただき、こちらも涙をこらえてお見送りしました。

長い間当院に通っていただき本当にありがとうございました。

6月18日

昨日、有名な薬膳の辻本先生から教えていただき、紫蘇ジュースを作りました!

とても健康的、美味しいジュースができ上がりました

嬉しかったです

辻本先生から薬膳のことを色々教えてくださいまして、ありがとうございました

作り方は以下の辻本先生の教室ページをご覧ください!

紫蘇ジュース by 和膳施 https://cookpad.com/recipe/5696735#share_line

6月25日

6月下旬になった今日も梅雨入り宣言はまたないようです

確かに暑いけど、ムシムシの暑さはないですね 少し過ごしやすいで、嬉しいですね

 

さて、早速のご報告ですが、当院に6月入って、今日まで、お二人の方から妊娠の連絡がありました。

 

一人の方は38歳で、当院の治療を来られた前にすでに6回の体外受精をしましたが1回も着床せず、身心ともに疲れがたまっていました。

そんな時に、同じように不妊治療をしていた友人から通っていた当院の鍼灸治療により妊娠して出産されたと聞き、当院に通ってみることにしました。そして治療を始めて3か月ほどで7回目の体外受精に挑んだところ、なんと着床することができました!今は妊娠5ヶ月になりましたが、安産のためにもうしばらくお世話になりたいといいました。

もう一人の方が 40歳で、妊娠した経験がありますが、何回流産してしまって、不育症と診断された。当院の治療で妊娠され、安定期まで通うことに決めました。

 

当院に不妊症で来院する方から毎月妊娠の報告を頂きとても心が強し、嬉しいです。

 

詳しくの報告は以下のページにご覧になってください。よろしくお願いします。

https://www.lin-shinkyuin.jp/article/16067436.html

6月29日

梅雨入り、すぐムシムシ暑さを感じられるようになりましたね。

この季節では体に湿気がたまりやすい、足のむくみ、顔のむくみ、体が重だるい、食欲不振、などの不調が起こりやすくなります。

ですので、今の季節には水分の流れが良くする旬の食材、例えば、スイカ、苦瓜、胡瓜など及び脾臓の機能を高めるはと麦茶、はと麦ご飯などをよく食べるのをおすすめです。

食事などを工夫して、梅雨の季節をうまく乗り切りましょう。

7月3日

連日あいにくのお天気で、体がだる重いなあ〜と感じませんか。

最近よく患者さんに『吸い玉』っていいんですかと聞かれます。

吸い玉療法とは、もとは中国の民間療法の一つで抜かん療法ともいわれ、当院ではガラス製の吸い玉を使って皮膚に吸着させ刺激を与えます。

リンパの流れをよくして血行を改善させるため、首や肩こり、腰痛、だるさ、むくみなどなど様々な効果があります。

体に湿気のたまりやすいこの時期、当院の本格的な吸い玉療法をぜひ一度受けてみてください。

7月9日

梅雨季節になると、身体がだるい、頭が重い、めまいがする、目覚めが良くないなどの体調不良に悩まされる人も少なくないようです。

その原因の一つは、空気中の湿度の高さ。

湿度が高くて、身体の中までジメジメしてきそうな梅雨や気温が高いわりに汗をかきにくいことで、体内に余分な“水”が溜まりやすくなり、体内にどんどん溜まってしまい、水毒の症状を引き起こしてしまうのです。

もう一つの原因は脾虚(脾蔵の働きは弱くなり)。

“脾臓”って、慣れてない言葉ですが、五臓の中の一つ臓器なんです。脾虚とは脾蔵の働きは弱くなったことです。

“脾臓”の働きの一つは水を運ぶ、この機能を弱くになると体内に余分な水がたまる。そうすると、体が冷えやすくなり、代謝も悪くなります。

排泄機能も低下して、さらなる水分を溜めこみやすくなる悪循環に陥ってしまうことも……。

 

対策として

◎身体を温める!

余分な水分が身体に溜まると体温が下がるため、まずはお風呂で半身浴をしたり、サウナや岩盤浴に行ったりして、しっかりと汗を流しことは一つの対策でしょう。

また、体を温める食材として生姜、韮、にんにく、ネギなどを多めに摂ること。

◎運動をする!

筋力が不足するとリンパの流れが滞り、代謝が下がってしまうため。しっかり運動をして、筋肉をつけるのが代謝促進の近道です。

◎脾臓を補う!

漢方服用あるいは鍼灸治療を受ける。

 

食材としては

 

例えば、

穀類    ハトムギ、もち米・大麦

きのこ類  しいたけ・しめじ・まいたけ・きくらげなど

野菜や根菜 じゃが芋・山芋・さつまいも・かぼちゃ・キャベツ

豆類    豌豆・ささげ・刀豆・大豆・豆腐

木の実類  栗・ナツメ・蓮の実

消化の良い肉類や青魚 鶏肉・うずら・さば・にしん・かつお・鮭・ぶり

 

◎控えるべきのもの

冷たい飲み物やお酒

暑くて冷たいものを飲みたくなりますよね。飲みすぎや食欲不振の時は控えましょう。

 

油っぽいもの
消化機能が弱っているときに焼肉、揚げ物などを食べすぎのは控えましょう。

 

生野菜・生もの
生のものは涼性で更に湿を増し、脾臓をどんどん弱める原因に。

 

以上の対策を取り、湿気の高い時期をうまく乗り切れましょうね!

7月16日

ムシムシ暑い季節に食欲はない、身体が重だるい、浮腫みなど体の不調のある方が多いです。

それは梅雨時期に、湿気が高くて、水の運ぶを司る臓器の脾臓の機能が低下したためです。

この時期には食べ物に気をつけて脾臓の機能を高めることで梅雨の時期を上手く乗り切れます。

私なりの脾臓機能を高める方法は大好物の餃子に中身が季節により違うものを入れることで、臓器の機能をうまく保つことです。

昨日、作った餃子の中身は豚ミンチを少なめ、ニラを多めに入れたことで身体を温め水分を飛ばす働きがあります。

たくさんを食べて、元気がいっぱいだしました。

7月19日

先月に高血圧、高血脂、糖尿病で来院している67歳の男性の方は特に糖尿病がひどくて、血糖が高い時277で、HbA1Cが9.5で、飲み薬、インシュリンの注射をしてもなかなか良くならなくて、手足のしびれもひどくなった。

当院の鍼灸治療を受け、1か月後の日内グルコースサマリー(皮下持続グルコース測定)値と前の数値と比べられないほどよくなり、血糖値が277から99まで下がりました。手足のしびれもなくなりました。

主治医もびっくりしたと。

患者様はぜひ同じような病気の方に伝えてほしいと以下のグルコース変動レポート(以下のデータ)を持ってきた。

とても参考になりました。ありがとうございました。

薬でなかなか良くならない方は是非1回当院の中国鍼を試しにしてください。

7月23日

当院のスタッフは休日を返上し、技術の向上の為に勉強します!

当院の鍼灸治療は問診、舌診、脈診により、病気のタイプを見分けしてから治療を入り、そして鍼とお灸だけではなく、症状のタイプにより頭鍼、眼鍼、耳鍼、電気鍼、吸い玉など様々の方法で治療を行います。患者様に最高の治療を目指してます。

症状は早めに良くなるために日々邁進してまいります。

どの症状でも、どこに行ってもよくならない方はぜひ当院の治療をお試しにしてください。

7月31日

昨年より2週間の遅れで梅雨明けしました。

いきなり朝から30℃を超え、かなりな暑さとクーラの効きすぎで、身体に応えますね。

今こそ、水分、塩分の補充、十分な睡眠を取る、栄養のある食事をとり、上手く乗り切りましょう。

さて、6月には、当院に二人の妊娠報告を受けたに続き、今月は35歳、36歳、43歳の3人の方から妊娠の報告がありました。しかも二人が自然妊娠で、1人が人工授精でした。おめでとうございます。

 

以下は43歳の方からの報告です。

 

一人目がなかなか授からずクリニックに通い体外受精も試みましたが着床せず、東洋医学の力も借りたいと思い林鍼灸院にも並行で通うことにしました。

治療を初めて間もなく体外受精することなく一人目を自然妊娠することができました。

最初の子どもが一歳になり、年齢的にもそろそろ二人目をと思いタイミングでしばらく試みましたが妊娠せず、もう一度林先生にお世話になることに決めました。

二月から治療を開始し、もし五月までに授からなかったら以前クリニックで採卵凍結していた分で体外受精に切り替えようと思っていました。

そんなとき、5月になんと自然妊娠ができました!

この歳で一人目も二人目も自然妊娠できたのはひとえに鍼灸治療のおかげだと思っています。

二度も鍼灸の力を目の当たりにしたことは私にとって貴重な経験です。

林先生、これからも何か不安なことがあればお世話になりたいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

嬉しい報告を頂きありがとうございました。今度、赤ちゃんの写真を送ってもらいますね。

 

最新の妊娠のご報告です。

8月6日

毎日連続の35℃超えている暑さで体調が一番崩れやすい時期になりました。

家にクーラで、外に日傘など対策を。

どこでも小まめの水分、塩分の補充を忘れていけないことです。

私は患者様が作ってくださいものを使用してます

保冷剤を入れ首巻して、とても涼しくて熱中症に予防としていいものですよー

気持ちよくて通勤してます

本当にありがとうございました

皆さまもぜひ使ってみてくださいね

8月8日

今日から立秋です。

秋の始まりを意味します。

立秋は中国の気候を元に作られた二十四節気の一つです。

毎年同じ日ではなく、年によってずれることがあります。

今年は2019年8月8日ですが、来年2020年は8月7日です。

ちなみに2018年も8月7日です。

立秋は年によって日にちがずれるのは、二十四節気の日は太陽の位置によって決められるからです。

立秋は秋の気配が感じる意味で、暑さがまだまだ厳しくて、しかも、昼と夜との温度差が激しくなり始めるので、体調管理がしっかりしないといけない季節となります。

この季節にぜひ食べていただきたいものは「オクラ」と」「なす」です。

「オクラ」は夏野菜ですがネバネバは栄養価が高いと言われており、食欲促進と夏バテ防止の作用があると言われてます。残暑の厳しい時期に少しでも夏バテ対策になるかと思います。

「なす」は秋野菜とされていますが、なす自体に水分が多く食べやすいのが特徴です。

他にもまだまだ食べていただきたいものがありますが立秋に入ったころには少し暑さで食欲が落ちてしまいがちなので、自分に合った食べ物が一番のおすすめです。

   院長 中医師 林 暁萍

中国医師/武庫川女子大学非常勤講師/中国遼寧中医薬大学 客員教授

患者様のつらい気持ちをわかって心がこもった治療は大切ですが、豊富な医学知識、確かな技術により病気をしっかり治してあげることも大切です。だから、私は常に最新の医学知識と医術の勉強を努力しています。誰にも言えない身体の悩みがひとりで抱えないで、ぜひ一度、ご相談してください。

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新著書 中医美容鍼灸実践

著書 中医治療学マニュアル

記事が2012.No8 医道の日本に掲載された

記事が2017.No.5 医道の日本に掲載された

 

雑誌「最新妊娠サポートBOOK2024-2025」掲載された

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