不妊症のアプロ―チ

妊娠へのアプロ―チ

◎不妊は冷えだけではなく多飲や過食も不妊の原因!

女性の結婚年齢が高くなっていることなどから、不妊に悩む人が増え、不妊治療を受ける人が多くなっている。しかし、人工授精や体外受精などの西洋医学的な不妊治療は金銭的、精神的な面などでの負担が大きい上、治療を受けても必ずしも妊娠が成立するとは限らない。

東洋医学では不妊症を、体の中で生命力を作り出す腎の働きが低下したために熱が不足して身体が冷え、気や血の流れが悪くなると捉える。このため、腎を温めることが治療の基本となる。

しかし近年は、逆に熱がこもって不妊になる女性が増えている。栄養を過剰に摂取したり夜更かしをしたりすると、体内に熱がこもり、血や津液が消耗され不足した状態になる。すると月経周期が乱れ、悪化すると無月経になって妊娠しにくくなるのだ。不妊治療で使用する黄体ホルモン剤には、熱をもたらすものが多いため、熱がこもって不妊になっている女性がこうした不妊治療を受けても、悪循環になることがある。

このように不妊症は、さまざまな病態が関与していて、東洋医学ではこのような病態を詳しく分析して上で治療方針を決め、その病態を改善することが主体となる。

また、最近は出産の高齢化などにより、子宮筋腫や子宮内膜症、子宮頚がん、子宮体がんといった子宮の病気が増加している。

腫瘍のように形に現れた以上の場合は、東洋医学的な鍼灸治療だけで消失させたり、小さくしたりすることは難しい。ただし、子宮筋腫や子宮内膜症によって引き起こされる症状を和らげる目的には、東洋医学的な鍼灸治療が有効なことが多い。

 

◎妊娠するには心身ともにリラックスすることが必要です。子どもができないと悩みすぎたり、あせって自分を責めたりしないようにしましょうね!

 

◎本格治療の前に、できること。

その1.妊娠に不可欠なことは良好な夫婦生活です。

排卵期は最も妊娠しやすい時なので、毎日基礎体温を測って、排卵期に合わせて性交しましょうとのアドバイスが多いですが、実際には、「排卵日を予測し、それに合わせて性交するよりも生理が終わってから排卵日までの回数が多いほど妊娠の確率が高くなる」排卵は、排卵期以外にも起きることがあるためという。 


その2.体づくりも大切です。

 ホルモン治療・人工授精・体外受精等の治療する前に、鍼治療で生理痛、生理不順、冷え性などの症状を改善しつつ、生活習慣の見直しをしながら、子宮内及び身体の環境を整えることで、妊娠しやすい身体を作ってゆきましょう! 


その3.生活習慣の見直し

以下のことに気をつけてくださいね。

△冷たい飲み物や生物の飲みすぎ、食べすぎは避けましょう!

△風呂はシャワーで済ませずに湯船につかって体を温めたり、夏場の冷房が効いた部屋では、1枚羽織れるものを用意しておきおましょう!

△適当な運動と十分な睡眠、そして心の状態を良好に保つことも心掛けましょう!

△体づくりに一生懸命になりすぎてしまうと、それ自体がストレスになりかねません!適度に、無理せず出来ることから心がけることが大切ですよ!

 

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